連続殺人鬼カエル男 全話あらすじ 荒れ果てたマンションの高層階で軒に吊るされた女性の死体が見つかった

連続殺人鬼カエル男

連続殺人鬼カエル男 全話 あらすじ

第1話 1月9日放送のあらすじ

猟奇殺人サスペンス。ヘビグロな描写もあり、好き嫌いが分かれるドラマです。
カーキ色のシートに包まれ軒に吊り上げられた女性の死体が発見された。
場所は埼玉県の荒れ果てたマンションの高層階。
死体が包まれていたシートの内側には「きょう、かえるをつかまえたよ。みのむしにしてみよう」と書かれた文が貼り付けられていた。
埼玉県警の新人刑事・古手川和也(工藤阿須加)とベテラン刑事の渡瀬(鶴見辰吾)が事件の捜査を担当することになった。
この事件は猟奇的な犯行としてマスキミから大々的に報道された。
犯罪精神医学の権威・御前崎宗孝(嶋田久作)は、この事件の幼児性を指摘し、連続殺人につながる可能性をほのめかすのであった。

第2話 1月16日放送のあらすじ

犯罪精神医学の権威・御前崎宗孝(嶋田久作)の予言通り、第2の殺人事件が起きてしまった。
今度は廃車工場の車のトランクから潰れた死体が見つかった。
マンションでの殺人事件と同じく、稚拙な文字で書かれた紙も発見された。
マスコミが犯人を「カエル男」として事件を報道したことによって、世間には恐怖と混乱が広まっていた。
地道に捜査を続けていた古手川(工藤阿須加)は、ある一人の人物にいきついた。
過去の残忍な事件を起こした危険前歴者を調べていて、当真勝雄(前田航基)という人物が気になった。
古手川が、当真のカウンセラーである有働さゆり(野波麻帆)のもとを訪れると・・・・・。

第3話 1月23日放送のあらすじ

古手川(工藤阿須加)の予想に反して、当真勝雄(前田航基)は、人懐こい青年に成長していた。
カウンセラーの有働さゆり(野波麻帆)の音楽療法によって当真には、過去に残忍な事件を起こした面影は見られなかった。
古手川は当真は「カエル男」ではないと思い始めるが、相棒の渡瀬(鶴見辰吾)はまだ当真を信じられなかった。
ある日、勝雄の行動を監視していた古手川は、さゆりの息子・真人(黒川想矢)が同級生達からいじめられている現場を偶然目にしてしまう。
その場面で古手川は過去に起きたことを思い出し、動揺するのであった・・・・。

第4話 1月30日放送のあらすじ

古手川(工藤阿須加)と渡瀬(鶴見辰吾)の捜査をあざ笑うかのように、第3の事件が起きた。
第3の事件現場へ駆けつけた古手川が見たものは・・・。バラバラにされた被害者。
その被害者は古手川の知っている人物であった。
古手川(工藤阿須加)は3人の被害者について、何も繋がりを掴めていなかったが、渡瀬は3人の間にある関連性に気がついた。しかしこの関連性はうかつに口に出すと、とんでもない事になるので渡瀬は自分の胸にしまい込んでいたのだが・・・・。
記者会見の場で新聞記者・尾上善ニ(水澤紳吾)が、3人の被害者の関連性について騒ぎ立てた。
尾上は「ネズミ」の異名を持つ風変わりな新聞記者。
メスコミが騒ぎ立てたことから、市民に不安が広まってしまった。
犯人に辿り着けない警察、日に日に恐怖を募らせていく市民。
やがて市民の恐怖は警察への怒りとなって・・・・・。

第5話 2月6日放送のあらすじ

第3の事件の被害者となった、カウンセラーの有働さゆり(野波麻帆)の息子真人(黒川想矢)の通夜に列席した古手川(工藤阿須加)は、そこで意外な人物を目にするのだった。
さらに数日後、またしても「カエル男」による第4の殺人が起きてしまった。
今度は犯人に結びつく手がかりが残っていた。
被害者の上下の歯の隙間に肉片が挟まっていたのだ。
これが、被害者が犯人に襲われた際に、犯人の指に噛み付いたものであれば犯人の遺留物になるのだが・・・。
しかしながら、確実な証拠はひとつも無いという状況には変わりなく。
市民の不安は更に増し、世間には不穏な空気が漂い始めるのだった。

第6話 2月13日放送のあらすじ

新聞記者の尾上(水澤紳吾)が古手川(工藤阿須加)に会いに来た。
第4の殺人事件の被害者である衛藤和義(大西武志) の情報を教えると言うのだが、交換条件としてあるリストを要求するのであった。
尾上の話によると、衛藤が過去に無罪を勝ち取った殺人事件の判決に疑いがあるというのであった。
渡瀬(鶴見辰吾)は、その時の殺人事件の関係者からある人物を怪いと睨むのだった。
一方古手川は、別の観点から犯人を割り出そうとしていた。
古手川と渡瀬が犯人探しに奔走するなか、不安を募らせた多くの市民達が古手川たちが勤務する飯浦署にまで押し寄せてきた。
いよいよ警察を根底から揺るがす、未曽有の出来事が起ころうとしていた。

第7話 2月20日放送のあらすじ

飯浦署が大混乱に陥っている中、有働さゆり(野波麻帆)から古手川(工藤阿須加)に電話がかかってきた。
さゆりからの電話で勝雄(前田航基)の危機を知った小手川であったが、警察と市民が入り乱れている中、なかなか署から抜け出せないでいたが・・・・・・
渡瀬(鶴見辰吾)の機転で何とか署を抜け出した小手川は、勝雄の救出に向かうことができた。
勝雄の勤務先である沢井歯科医院へ向かった小手川は、そこで驚愕の事実を知るのであった。
古手川は、ある人物が「カエル男」であるという最後の証拠を掴むための、その人物が住むアパートへ向かうのだった。
そして、遂に「カエル男」と対面した小手川は、怒りに震えながら拳銃を構えるが・・・・・。

第8話 最終回 2月27日放送のあらすじ

「カエル男」こと当真勝雄(前田航基)を取り押さえた古手川(工藤阿須加)。
「カエル男」の正体は当真勝雄(前田航基)だったと発表され、一件落着かと思われたが・・・・。
有働さゆり(野波麻帆)に事件の報告をする古手川。
古手川のリクエストに応え、ピアノを演奏するさゆり。
一方、渡瀬(鶴見辰吾)には、新たな疑惑が浮かんでいた。
果たして、真犯人は別にいるのか?
「カエル男」の目的とは?
最後まで気の抜けない衝撃の展開が待ち受ける最終回!


連続殺人鬼カエル男_人物相関図

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キャスト・スタッフ

出演 (古手川和也) 工藤阿須加
(渡瀬) 鶴見辰吾
(有働さゆり) 野波麻帆
(当真勝雄) 前田航基
(尾上善二) 水澤紳吾
(北村智充) 永岡佑
(宮内健) 希志真ロイ
(東江結月) 堺小春
(光崎藤次郎) 吉澤健
(有働真人) 黒川想矢
監督 熊澤尚人
原作 中山七里
音楽 安川午朗
脚本 まなべゆきこ
公開:2019年
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