エール(月~土) 第1週「初めてのエール」の感想は、子役の石田星空が可愛すぎる!

エール(月~土)

エール第1週 初めてのエールの感想

いよいよ始まりましたネ。
NHKの連続テレビ小説、第102作「エール」。
今回の朝ドラは、男性が主人公。何と男性が主人公の朝ドラは、2014年度後期の「マッサン」以来約6年ぶりです。

エールの主題歌はボーカルグループ「GReeeeN」の書き下ろし曲「星影のエール」、これもヒットしそうですね。

語り(ナレーション)は声優の津田健次郎さんでした。

第1週「初めてのエール」では、福島の老舗呉服屋の長男・古山裕一(石田星空さん)の誕生から子供時代の話でした。

古山裕一は緊張すると言葉が出てこない(いわゆる吃音症)、運動オンチ、勉強も苦手な不器用で内気な少年で、いつも友達からいじめられていました。

大嫌いな運動会では、かけっこでは転んでしまい、皆から笑われてしまいます。
しかしここで、ハーモニカクラブの演奏を聞いて、音楽との出会いがあった様ですね。

裕一が生まれた時に父親(唐沢寿明)がお祝いとして買ってくれたのは、レジスターでしたが、弟が生まれた時の父親のプレゼントは蓄音機でした。

裕一は蓄音機で音楽を聞くのが好きでした。

4月になり学年が上がると、藤堂先生(森山直太朗さん)が裕一のクラスの担任になります。
藤堂先生は音楽好きな先生で、子ども達に詩に曲をつける(作曲)という宿題を与えます。

ほとんどの子どもたちが「作曲なんか出来るか」という中、裕一は父親が買ってくれた作曲の本を貪るように読むのでした。

そして裕一の作曲を見た藤堂先生は、裕一の才能を見出しました。

一方、父の三郎(唐沢寿明さん)と母のまさ(菊池桃子さん)は店の経営に行き詰まり、義理の兄の権藤茂兵衛(風間杜夫さん)にお金の工面を頼むことにしたのですが・・・・。

権藤茂兵衛には子供がいなくて権藤家の跡取りがいない為、裕一か弟のどちらかを養子に出してくれという条件を出しているのでした。

さてどうなるのでしょうか?

また、裕一はガキ大将の村野鉄男(込江大牙さん)が父親から叱責されている現場を見てしまいます。
ガキ大将鉄男の秘密を知ってしまった裕一、これから鉄男がどう絡んでくるのかというのも楽しみですね。

今回の朝ドラ「エール」では、毎週土曜日は1週間の振り返りになります。
朝ドラが大好きという、自称「朝ドラおじさん」のバナナマン日村勇紀さんがナビゲーターとなって、一週間を振り返って解説します。

新しい試みですね。
これもどんな感じになるのか楽しみです。

エールの子役(石田星空)が可愛すぎる

エールの第1週「初めてのエール」は父親役の唐沢寿明さんの独特の存在感のある演技、母親役の菊池桃子さんの落ち着いた演技も良かったですが、それ以上に目を奪われたのが、裕一の子供役の石田星空くんの可愛さ!

子役の石田星空とはどんな人なのか?
気になったので調べてみました。

石田星空(いしだせら)は、2009年5月8日生まれの10歳です。

主な出演作は、
  • 2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」での豊臣秀頼(中川大志さん)の幼少期
  • 「ハケン占い師アタル」で目黒円の幼少期
  • 「病室で念仏を唱えないでください?サトリ研修医・田中玲一?」第9話・10話の水沢太一役
  • 「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第2話の千葉健太郎役
  • 「ハケン占い師アタル」第2話 の間宮祥太朗が扮した目黒円の8歳の役
  • 「リチャード三世」ヨーク公リチャード役(舞台)
  • 映画『貞子』で清水尋也が扮した秋川和真の幼少期役
  • 映画「ヒロイン失格」幼稚園児役
など数々の芸歴があります。

NHKの大河ドラマ「真田丸」にも出ていたんですね。
来週も石田星空くんの可愛さに注目です。
今回子供時代が少しでも長くつづいてほしいな~と思いました。

見どころ/ストーリー紹介

昭和の音楽史を代表する名作曲家とその妻をモデルに描く、音楽と共に生きた夫婦の物語。

全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」や、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」などを手がけた福島県出身の作曲家・古関裕而(ゆうじ)さんと、その妻・金子(きんこ)さんがモデル。

戦前~戦後にまたがる劇的な夫婦の人生を、時代を彩る音楽と共に綴る。

日本が生糸輸出量世界一となった明治42年。急速に近代化が進む福島の老舗呉服屋に、古山裕一が誕生する。少々ぼんやりしていて、取り柄がない子供だと思われていた裕一だが、音楽に出会いその喜びに目覚めると、独学で作曲の才能を開花させていく。

激動の時代を生き、音楽で人々を勇気づける主人公、古山裕一とその妻・音を演じるのは窪田正孝と二階堂ふみ。語りは“イケボ”で人気の声優・津田健次郎が担当。

『エール(月~土)』を観るには、ブルーレイやDVDを購入したりレンタルしたりすればいいのですが、私のオススメは、動画配信サービスで視聴することです。

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